米トランプ大統領、マドゥロ大統領を拘束の記者会見(日本語全文)

米国のドナルド・トランプ大統領は現地時間の3日午前11時(日本時間4日午前1時)、米フロリダ州パームビーチのトランプ大統領私邸「マー・ア・ラーゴ(Mar-a-Lago)」でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束したことについて記者会見した。
会見時間は全体で約56分、このうち記者との質疑応答は約30分弱充てられた。アメリカ大統領の記者会見は、広報担当者が記者を指名するのではなく、トランプ大統領が直接指名、記者は所属する新聞社やテレビ会社などを発言することなく、単刀直入に質問し、記者の発言中は他の記者は一斉に黙るなど暗黙のルールがある。
当然、出席できる記者はあらかじめホワイトハウスに申請しているはずだが、10問以上にわたる記者からのランダムな質問に対応していくのは、回答者、記者ともに相当な労力を要する。
今回、Maritime Bridge Japanがこの会見を記事にする目的は今後の原油市場におけるベネズエラの位置づけ、さらにタンカー市況と国際海運、日本海運への影響だが、一方で、The White Houseが会見の全てをノーカットで公開しているので、会見の発言、質疑冒頭を紹介する。
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